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SEALDsのデモを見た外国人は呆れている

Posted by saitama on 2017年5月16日 in 未分類 |

SEALDsと言えば、安保に反対している学生団体として急浮上してきたグループです。
ラップ調のリズムでそれまでにない(ダサいとも言えますが)反対行動は何度も国内メディアで取り上げられました。
このSEALDsが海外のメディアに取り上げられたのですが、その際のFacebookの反応を見ると、いかに日本が平和なのか実感できるものとなりました。
まずコメントで多かったのですが、アメリカ人の反応です。
その大半は、「アメリカが守っているからこんな無責任なことが言える」「アメリカがいなくても同じことが言えるのか」「アメリカが守っても、日本はアメリカを守れない。それを変えるのが何故悪い」という主張です。
確かに法律上今までは、アメリカ人は有事の際、日本人を守るために戦死することはあっても、逆はあり得ないというルールになっていました。
それを変えるための安保法案なのですから、アメリカ人が賛成するのは当たり前とも言えますね。
他にはベトナムやマレーシア、フィリピンなど、南沙諸島問題で中国と緊張状態にある国の意見も多かったです。
「中国が攻めてきてもこの学生達は同じことが言えるのだろうか」「アメリカの基地が日本にあるから、こんな平和なことが言えるんだね」「いざという時、中国の暴走を止められるのは日本だけ」など、中国の脅威に直面してるだけあって、コメントにもそれが反映されているものが多い印象でした。年収200万円でもみずほ銀行カードローンの審査に通る方法!
実際、日本も人ごとではなく、中国からの領海侵犯や領空侵犯は年々急上昇している訳です。
SEALDsの人たちは、アメリカに守ってもらうけどアメリカを守らないという自己中心的な主張や、中国の脅威を対岸の火事と思っている平和ボケした行動を、海外の人がどういう目で見ているのか、一度確認して欲しいものです。

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