アメリカで大ブームを巻き起こしているというスマホアプリゲーム「ポケモンGO」。スマートフォンの画面上にARでポケモンが出現して、捕まえて育てて対戦するというゲームのようです。

リリースしたばかりにもかかわらず、全米で大ブームになった「ポケモンGO」。肥満傾向にあったアメリカ人が外に出るようになって健康ブームになったり、マイル法が主流のアメリカでメートル法が定着するのではないかと言われたり、はたまた人種問わず仲良くなれて戦争がなくなるんじゃないかと言われたり。

その影響からか、任天堂の株価も急上昇しています。なんと7割も値上げしたそうです。一時期はスマホゲームの会社に押されて、勢いがなくなってしまったかに見えた任天堂。それが「ポケモンGO」1本で大逆転です。

さらに「ポケモンGO」のすごいところが、ルアーモジュールというシステム。課金することによってポケモンが出現するというルアーモジュールで集客が図れるというのです。レストランなどの地域のお店が、ポケモンで集客できるなんて画期的ですよね。

たかがゲームなのかと思っていましたが、さすがポケモンは長く人気なだけありますね。肥満問題どころか、地域の活性化にも役立つなんて、その経済効果は計り知れません。このブームまだまだ続きそうです。オリックス銀行カードローン 審査